「誰が何をできるか」を、全員で共有する。
「誰がどの作業をどこまでできるか」を工場単位の一覧で管理。ここに入れた評価は、そのまま自動割当の結果に反映されます。
「あの作業はあの人」を、データにする。
スキルマップは、行に従業員、列に工程ごとの作業を並べた一覧です。 セルに入れた評価は、そのまま自動割当の結果に反映されます。 誰がどこまでできるかを担当者が記憶しておく必要がなくなります。
評価基準は自分で決める
ランクの名前・説明・配点はテナント共通のマスタとして自由に登録します。 A/B/Cでも、「一人でできる/補助が必要」でも構いません。配点の高いランクほど自動割当で優先されます。
固定作業を登録できる
「この人はまずこの作業」という担当は、固定作業として複数登録できます。 自動割当では固定作業から先に埋まるため、現場の暗黙のルールをそのまま持ち込めます。
大量入力しやすい
編集画面では矢印キーでセルを移動し、ランク名の先頭文字を打つだけで選択できます。 未評価のセルは薄い赤色で強調されるため、入力漏れが一目で分かります。
スキルマップを整えると、自動割当が変わる。
スキルマップは単独の台帳ではありません。ここに入れた評価が、そのまま日々の割当結果に効いてきます。
- ランクの配点が高い従業員ほど、その作業に優先して割り当てられる
- 「必要なスキルを持つ従業員に割り当てる」を必須にすると、未評価の従業員はその作業に入らない
- 製造工程を複製すると、その工程の作業に対するスキル評価もあわせて複製される
- 評価を外したいときは、編集モードでランクの選択を空欄に戻す
使いはじめのコツ
先にランクを決める
スキル評価基準(ランク)が未登録だと、セルに何も選べません。まず3〜4段階のランクと配点を決めてください。
作業まで登録する
工程を作っただけでは列は増えません。工程の中に作業を登録して初めてスキルマップの列になります。
割当結果と見比べる
出てきた割当が実態とずれていたら、多くの場合はスキル評価か固定作業が古くなっています。定期的に見直してください。
あわせて読みたい機能
現場の「できること」を、いまのうちに残しませんか。
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